自家用車の遺体搬送とは?
自家用車の遺体搬送について
自家用車による遺体搬送は、ご家族が所有するミニバン・ワゴン車などを使い、故人様を目的地まで移動する方法です。
霊柩車や寝台車を使用しないため、費用を抑えながら、ご家族だけでゆっくりと移動できる点が特徴です。
当社では、搬送前の納棺・ドライアイス処置・防水シーツの設置など、必要な準備をすべてサポートし、安全に搬送できる状態を整えます。
他の搬送方法との違い
寝台車搬送や空輸と比べると、自家用車搬送は「費用の安さ」「家族だけで移動できる安心感」「スケジュールの柔軟さ」が魅力です。一方で、車種の制限や同乗必須などのルールもあるため、事前準備が大切になります。
料金について
自家用車の遺体搬送にかかる料金は、定額料金となりお棺・付帯品・安全サポートが含まれております。

このような方にお勧め
- ご家族だけで故人様と過ごしながら故郷まで移動したい方
- 出発、到着時時間は自分たちの時間で柔軟に搬送したい方
- 乗りなれたいつもの車で移動をしたい方
料金
長距離搬送に適したご納棺・運転アドバイスをさせて頂きます。
| 含まれるもの | 定額料金 |
|---|---|
| 平棺・ドライアイス・防水シーツ・納棺処置・死亡届サポート・ | ¥77,000 |
【お棺の変更ができます】

全国的に使用されている一般的なお棺です。どの宗派にも対応しております。

表面にホワイト布を施したお棺です。女性の方に選ばれることが多いです。

彫刻を施したお棺となります。厳かな葬儀をお考えの方にお勧めします。
ご遺族(家族)が亡くなった方を自家用車で搬送する場合、法律的に規制はありませんが下記の内容を理解し遵守して下さい。
- 必ず、家族の自家用車で家族が同乗して下さい。
- ご遺体の状態により体液が漏れる場合があるので、お棺に納棺した状態が絶対条件となります。
- 故人を直接座席に座らせてのご搬送は絶対におやめください。
- 搬送専用車両や霊柩車でない一般車両にご遺体が乗っている時、何かしらの事態(検問・事故等)で警察に質問された場合、身分を証明する物を掲示し説明ができなければなりません。
- 自家用車でのご搬送は、リスクも伴います。自己責任でお願いします。
お身体のケアが必要な場合

闘病によるお体の変化(腹水など)により、移動中にお顔まわりなどが少し濡れてしまうことがございます。
どんな時でも、大切な方の尊厳を守り、綺麗な状態でお家へお帰りいただくのが私たちの役目です。もし病院での処置が難しい場合でも、私たちが丁寧にお手入れをさせていただきますので、どうぞ安心してお任せください。

突然の出来事や、警察でのお手続き(検視・解剖など)を終えた後は、お体がとてもお疲れの状態であることが少なくありません。
そのため、そのままの状態でお連れするのではなく、まずは綺麗にお体を整える事が大切です。私たちが心を込めて穏やかなお姿でお帰りいただけるよう準備をさせていただきます。
自家用車搬送の実績
当社では、ご遺族のご要望に応え、自家用車による遺体搬送の実績も多数ございます。
自家用車はご家族と共に移動できる安心感が大きな特徴です。長距離搬送の経験豊富なスタッフが丁寧にサポートし、安心してお任せいただける体制を整えております。
多くのご遺族から「頼んでよかった」とのお声をいただいております。
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よくある質問
- Q自家用車に遺体を載せても大丈夫?
- Qどんな車でも搬送できますか?
- Qレンタカーを使うのは大丈夫?
- Q警察の許可は必要?
ご相談・お問合せ

佐伯武史
「自家用車でのご遺体搬送を検討している」「費用を抑えたい」「どの方法が最適か教えてほしい」など、どんなことでもご相談ください。
はるかの遺体搬送は、24時間365日対応しております。





