沖縄県へのご遺体搬送について
空輸の遺体搬送料金について
沖縄県への空輸遺体搬送にかかる料金は、定額料金となり基本運賃・付帯品・航空運賃が含まれております。
- 最短当日のフライトが可能です。
- 業界トップクラスの空輸搬送実績があります。
- ご家族と同じ便のご利用も可能です。
遺体搬送料金(羽田空港出発)
羽田空港から沖縄県へご遺体搬送の空輸ができます。
到着先の空港をお選びください。
| 到着空港 | 定額料金 |
|---|
| 那覇空港 | ¥286,000 |
| 宮古空港 ※ANAのみ | ¥286,000 |
| 石垣空港 | ¥286,000 |
(税込表記)
各航空会社の規則で、必ずご遺体は棺にお納めした状態でなければなりません。
ご家族と同じ便にお乗せする事が望ましいですが、諸般の事情で難しい場合は別便でも大丈夫です。
寸法|1910×560×440 (mm)
お身体のケアが必要な場合
腹水がある時
闘病によるお体の変化(腹水など)により、移動中にお顔まわりなどが少し濡れてしまうことがございます。
どんな時でも、大切な方の尊厳を守り、綺麗な状態でお家へお帰りいただくのが私たちの役目です。もし病院での処置が難しい場合でも、私たちが丁寧にお手入れをさせていただきますので、どうぞ安心してお任せください。
警察が介入した時
突然の出来事や、警察でのお手続き(検視・解剖など)を終えた後は、お体がとてもお疲れの状態であることが少なくありません。
そのため、そのままの状態でお連れするのではなく、まずは綺麗にお体を整える事が大切です。私たちが心を込めて穏やかなお姿でお帰りいただけるよう準備をさせていただきます。
- 空輸搬送の手順はこちら
-
お申込み・ご相談は24時間対応しております。
飛行機(空輸)で沖縄県へ遺体搬送をお考えの方は、空輸専門の担当者が24時間待機しております。空輸の手順や料金などを丁寧にご説明いたします。
深夜早朝にかかわらず遠慮なくご連絡ください。
※ご相談だけでもOKです。お迎えからご搬送までの段取りや手続きをご説明いたします。
出発日まで日数がかかる場合は、当社の専用安置施設にて安置する事ができます。
他社では通常1日5,000~30,000円程かかりますが、当社は無料ですので遠慮なくご利用ください。
準備事項
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死亡診断書は航空会社へ提出しますのでスタッフにお渡しください。
ご葬儀を依頼する葬儀社へ連絡をし、到着先空港へ故人様を引取りに来てもらう手配を必ず行ってください。
- ご家族様向け
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病院・警察・施設などへ、24時間365日いつでも迅速にお迎えにお伺いします。
深夜・早朝、どのような状況でも専門スタッフが丁寧に対応いたします。
お電話の際、以下の5点をお伝えいただくとスムーズです。
- お亡くなりになられた場所(病院名・警察署名など)
- お迎えに伺うお時間
- 搬送先の所在地
- 故人様のお名前
- お電話をくださった方のお名前と連絡先
- 葬儀社様向け
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地方の葬儀社様や首都圏の同業者様からの、長距離搬送・羽田空港お迎え代行・二次搬送のご依頼も柔軟に対応しております。
- 「他県への越境搬送など、慣れない長距離ルートでの事故やトラブルが心配」
- 「告別式や設営でスタッフが手一杯。お迎えまで人員が回らない」
- 「空輸は羽田空港の貨物手続きに慣れている業者に任せたい」
このような状況がございましたら、長距離搬送のプロである「はるか」へお任せください。
貴社に代わり、徹底した安全性とマナーをもって、大切な方を目的地までご搬送いたします。
- 24時間365日・即日対応
深夜・早朝の到着便でも、貴社名義での代行搬送が可能です。
- 全国どこへでも直送
羽田空港から首都圏はもちろん、東北・中部・関西方面など、長距離の二次搬送にも特化しています。
- 守秘義務の徹底
貴社の協力会社として、ご遺族様への対応も丁寧かつ慎重に行います。
業務委託のご相談は、お電話にて承ります。
急ぎの代行依頼もお気軽にお問い合わせください。
時刻表のご案内
ANA公式サイト時刻表
JAL公式サイト時刻表
空輸搬送の実績
これまで全国各地で数百件以上の長距離遺体搬送を行い、北海道から沖縄まで幅広い地域に対応してきました。
緊急性が必要な沖縄県への空輸搬送も、専用車両と熟練スタッフが安全・迅速に空輸手配を行います。24時間365日対応なので安心してご用命ください。
多くのご遺族から「頼んでよかった」とのお声をいただいております。
よくある質問
Q
深夜早朝でも対応してもらえますか?
A
24時間専門のスタッフが待機しておりますので、深夜早朝にかかわらずすぐに対応ができます。
Q
お申込みからフライトまでどれくらいの日数がかかりますか?
A
最短で当日のフライトが可能です。ご希望の便がございましたら気兼ねなくお申し付けくださいませ。
Q
家族と同じ便に乗る事はできますか?
A
Q
棺は必ず必要ですか?
A
ご遺体の空輸の場合は、各航空会社の規約により必ず納棺をしなければなりません。
また、死因が感染症の場合は空輸搬送できませんので注意が必要です。
Q
腹水の症状があります。大丈夫でしょうか?
A
腹水の症状がある場合の空輸は気圧等の関係により漏れる可能性が十分考えられます。
腹水除去をしてからの空輸搬送が望ましいでしょう。
病院又は当社で腹水除去が可能です。詳しくはお問合せください。