病院や警察で「提携業者がいます」と言われた時の上手な断り方
大切な方を亡くされた直後、病院や警察の窓口で「提携している葬儀社があります」「すぐにお迎えに呼べますよ」と案内されることがあります。
しかし、必ずしもその業者に依頼しなければならないわけではありません。
特に遠方への長距離遺体搬送を希望される場合、近距離をメインとする地元の提携業者では、費用が高額になったり、長距離のノウハウが不足していたりするケースがあります。
後悔しないための、失礼にならない「断り方」と「注意点」を解説します。
そのまま使える「断り方」のフレーズ集
相手(病院・警察)は決して悪意があるわけではなく、迅速な対応を提案してくれているだけです。
以下のフレーズを伝えれば、角を立てずにスムーズに断ることができます。
- 「すでに搬送専門の業者(はるかの遺体搬送)に手配を済ませてあります」
→ これが最も効果的です。「決まっている」と言われれば、それ以上の勧誘はありません。 - 「遠方への移送になるため、長距離搬送の専門会社にお願いすることにしています」
→ 理由が明確なため、病院側も納得しやすくなります。 - 「身内で話し合って、以前お世話になった(または知り合いの)業者にお願いすることにしました」
→ 縁故があることを伝えると、無理に勧められることはまずありません。
お迎えを断る際の3つの注意点
- 「搬送だけ」を依頼しても良い
「お迎え(搬送)だけは病院の業者に頼んで、その後を他社に」と考える方もいますが、実はこれが一番トラブル(二重の搬送費発生など)になりやすいです。最初から「はるかの遺体搬送」へご連絡ください。 - 死亡診断書の受け取りを忘れない
搬送には死亡診断書(死体検案書)が必須です。病院を出る前に必ず受け取れるよう、スタッフへ伝えておきましょう。 - 「急かされている」と感じても焦らない
病院側は次の患者さんのために霊安室を空ける必要がありますが、1〜2時間程度の余裕はあるのが一般的です。
「一旦、専門業者(はるか)に電話して確認しますので、少しお待ちください」と伝え、落ち着いてお電話ください。
なぜ「はるかの遺体搬送」に直接依頼すべきなのか
病院提携の業者は、近距離(市内の安置先など)への搬送を前提とした料金体系であることが多いです。一方で、当社は長距離遺体搬送の専門。
- 長距離専用の明朗な見積もり
- 長時間移動に耐えうる保冷処置の実施
- 離島や遠方への特殊ルートの熟知
これらにより、結果として費用を大幅に抑え、かつ安全に故郷へ送り届けることが可能です。
お電話の前に|最短5分でお見積もりを出すための「準備リスト」
お電話をいただいた際、以下の3つのポイントを教えていただけますと、その場ですぐに確定に近い総額費用と、お迎えまでの正確な時間をお伝えできます。
メモがなくても、スマートフォンで以下の項目を確認しながらお話しいただければ大丈夫です。
✅ 1. 故人様がいらっしゃる場所(出発地)
- 病院名・施設名: (例:〇〇市立病院、介護老人保健施設〇〇)
- 所在地: (例:東京都新宿区、神奈川県横浜市)
- お迎えの場所: 霊安室にいらっしゃるのか、病室にいらっしゃるのか、わかる範囲で結構です。
✅ 2. 送り届けたい場所(目的地)
- 自治体名・場所: (例:静岡県静岡市の自宅、八丈島の〇〇斎場、青森県の実家)
- 移動手段の希望: 「できるだけ安く」「最短で」「船便を使いたい」などのご要望があれば併せてお伝えください。
✅ 3. お電話されている方のご連絡先
- お名前:
- 携帯電話番号: (折り返しや、到着時の連絡用)
もし分からなくても、まずはご相談ください
「まだ目的地がはっきり決まっていない」「安置先が見つかっていない」という状態でも、全く問題ありません。
「はるかの遺体搬送」の熟練スタッフが、ご質問にお答えしながら状況を整理するお手伝いをいたします。
- 「病院に急かされている」
- 「他の業者を断りたいが、どう言えばいいか迷っている」
- 「予算を抑えたいので、一番安いルートを知りたい」
こうしたお悩みも、まずはお気軽にお話しください。
[ 24時間365日・全国対応 ] ☎ 0120-497-594

