「遠方の病院で亡くなった家族を、住み慣れた故郷で送り出してあげたい」 「実家の近くの葬儀場まで連れて帰りたいが、いくらかかるのか不安」
突然の訃報の中で、長距離の遺体搬送という聞き慣れない手続きに直面し、戸惑われている方も多いはずです。特に50kmを超えるような長距離移動は、一般的な葬儀社の近距離搬送とは費用体系もノウハウも大きく異なります。
本記事では、年間多数の長距離搬送を承る「はるかの遺体搬送」が、費用を抑えるポイントや搬送方法の選び方をプロの視点で詳しく解説します。
1. 長距離遺体搬送の費用はどう決まる?
長距離の場合、料金は主に「移動距離」に比例しますが、その他にもいくつかの項目が組み合わさります。
- 基本運賃: 車両の出庫や人件費などの基本料金。
- 走行距離料金: 10km単位などで加算される運賃。
- 高速道路・有料道路代: 往復分が必要になることが一般的です。
- 付帯費用: 長距離移動に必須となるドライアイス、防水シーツ、お棺などの代金。
費用の目安(寝台車の場合)
- 約100km(東京〜富士市など): 約6万円〜
- 約300km(東京〜名古屋など): 約12万円〜
- 約500km(東京〜大阪など): 約18万円〜
※お迎え先や時間帯により変動します。まずは無料電話見積もりをご活用ください。
2. 「陸送」か「空輸」か? 最適な搬送方法の選び方
長距離(特におおよそ500km以上)の場合、寝台車での「陸送」だけでなく、飛行機を使った「空輸」という選択肢が出てきます。

陸送(寝台車)がおすすめのケース
- 距離が500km圏内の場合
- 深夜・早朝など、飛行機の便がない時間に即出発したい場合

空輸(飛行機)がおすすめのケース
- 距離が500km〜800km以上(例:東京から九州・北海道など)の場合
- 費用をできるだけ抑えたい場合(超長距離では陸送より空輸の方が安くなる傾向にあります)
- 道路状況(大雪や渋滞)の影響を最小限にしたい場合
3. 長距離だからこそ注意したい「ご遺体の状態維持」
長時間の移動では、ご遺体の状態をいかにきれいに保つかが重要です。
- ドライアイスの適切な処置: 移動時間を見越し、プロが最適な箇所へドライアイスを当てます。
- 専用車両の設備: 保冷能力の高い専用の寝台車を使用します。
- エンバーミング(死後処置): 状態や移動時間によっては、専門の防腐処置をご提案する場合もあります。
「はるかの遺体搬送」では、長距離搬送に特化したスタッフが、到着まで責任を持ってご遺体の状態を管理いたします。
4. 病院指定の葬儀社を断っても大丈夫?
病院で亡くなると、すぐに提携の葬儀社を紹介されることがありますが、必ずしもその業者に依頼する必要はありません。
特に長距離搬送の場合、地元の葬儀社はノウハウが少なく、費用が高額になるケースも散見されます。「長距離専門の業者(はるかの遺体搬送)に依頼したいので、搬送だけお願いします」とお伝えいただいて構いません。
5. ご相談から搬送完了までの3ステップ
緊急の場合も、以下の3項目をお伝えいただければスムーズです。
- お電話(0120-497-594): 「どこからどこまでか」をお伝えください。その場で見積もりを算出します。
- お迎え・書類確認: 最短でお迎えにあがります。死亡診断書(死体検案書)の準備もサポートします。
- 安全搬送・引き継ぎ: ご指定の場所(ご自宅や地元の葬儀場)まで、安全・丁寧にお送りいたします。
全国対応・24時間365日受付
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