遺体の長距離搬送とは、どのようなもの?
大切な方を、遠く離れたご実家や故郷へお連れしたい。
そんな想いに寄り添うのが「遺体の長距離搬送」です。
数百キロ以上の移動が必要な場合、専用の寝台車や飛行機(空輸)を使い、安全にご移動をサポートします。
はるかの遺体搬送では、ご遺族の負担をなるべく減らせるよう、手続きや搬送ルートのご案内を丁寧に行っております。
長距離搬送の方法|陸路と空路の違い
● 陸路(寝台車による搬送)
専用の寝台車でゆっくりと目的地まで向かう、最も一般的な方法です。
ご家族のご希望に合わせて出発時間を調整できるため、柔軟で安心感のある移動が可能です。
● 空路(飛行機でのご移動)
北海道と九州のように非常に遠い距離の場合は、空輸が選ばれます。
航空会社の規定に合わせた梱包や手続きが必要ですが、はるかの遺体搬送がすべて代行いたしますので、ご家族は到着先でのお迎えに集中していただけます。
必要な書類と手続きについて
長距離搬送には、次の書類が必要です。
- 死亡診断書(または死体検案書)
- 空輸の場合は航空会社への申請書類(当社が作成します)
書類の取得が不安な場合は、私たちがサポートいたしますので、ご安心ください。
費用の目安について(目安のため前後します)
長距離搬送は、距離や利用する交通手段によって費用が変わります。
- 陸路(寝台車):30,000円〜200,000円前後
- 空路(空輸):80,000円〜200,000円+航空貨物代
深夜帯の移動、高速道路料金、待機時間などが加算される場合がありますが、
はるかの遺体搬送では事前にわかりやすく搬送費用をご提示いたします。
安心してお任せいただくために
長距離搬送では、移動時間が長くなるため、ご遺体の状態を守るドライアイスの管理がとても大切です。
はるかの遺体搬送では、季節や移動距離に合わせて適切な量を使用し、到着までの状態をしっかりと保ちます。
また、長距離搬送・空輸の実績が多数あるスタッフが対応しますので、
「初めてで何もわからない…」という方もどうかご心配なく。
一つひとつ丁寧にご説明しながら進めてまいります。
よくあるご相談
- 「東京から九州の実家まで帰らせたい」
- 「今日中に関西まで移動したい」
- 「地元のお寺で見送りたいので連れて帰りたい」
状況に合わせて、最適な方法・最短の時間・ご家族の負担が少ない手段をご提案します。
まとめ|遠方へのご移動も安心してご相談ください
大切な方を慣れ親しんだ場所へ帰してあげたいというお気持ちは、誰にとっても自然なことです。
はるかの遺体搬送では、「安全に」「丁寧に」「ご遺族に寄り添って」長距離搬送をサポートいたします。
費用のご相談だけでも構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

