【AIの時代だからこそ】変化のスピードに驚く日々。私が最近「紙の安心感」を見直しているワケ

皆さま、こんにちは。 最近のAI技術の進歩って、本当にすごいですよね。
何でも一瞬で答えてくれる便利さに驚くと同時に、ちょっとした怖さを感じることも増えてきました。

なんでも今の若い世代は、何かを調べるときにGoogle検索ではなく、チャットGPTやGemini(ジェミニ)を使いこなしているのだとか……!
私はどちらかといえばパソコン系には強い方だと自負していたのですが、さすがにこの変化のスピードには「だんだんとついていくのが大変な年齢になってきたなぁ」なんてめちゃくちゃ実感しています(笑)。

AIに「使われる」のではなく、一呼吸おいて考える大切さ

確かに使いこなせばこれ以上ないほど便利な道具ですが、一歩使い方を間違えると本当に怖いもの。

最近では、AIがもっともらしい嘘(フェイクニュース)を勝手に作り出して、それがネットで拡散されて大騒ぎになる……なんてトラブルもよく耳にしますよね。
何事も「一呼吸おいて自分で考えること」の大切さを、改めて突きつけられた気がします。

このままいくと、人間がAIを使いこなすのではなく、逆に「AIに使われてしまう」のではないか……。
映画『ターミネーター』のようなSFの世界が、もうすぐそこまで来ている(というか、すでに始まっている)のかもしれませんよね(汗)。

これまでは、自分で検索して、いくつかのホームページを見比べて、「よし、ここに決めよう!」と納得して選ぶのが普通でした。
でもこれからは、自分の意志とは関係なく、AIに勝手に誘導されていってしまう怖さがあります。
だからこそ、私たちは意識して「本当に正しい情報なのか?」を自分の目でしっかり確認しなければならない時代に突入していると感じます。

ネットの時代だからこそ、昭和世代に響く「新聞(紙)」の面白さ

WEB上には情報が溢れすぎていて、どれが本当でどれが嘘なのか、見分けがどんどん難しくなっていますよね。

そんな中、最近の私が「やっぱり一番いいな」と思っているのが、めちゃくちゃアナログ路線の『新聞』なんです(笑)。

朝日、読売、毎日……それぞれ独自の視点があって、紙をめくりながら読む感覚は、ネットにはない面白さと抜群の安心感があります。
「ん〜、これは私が昭和世代だからなのかな?」とも思いますが(笑)、テレビやネットの速報もいいけれど、「紙」という究極にシンプルなメディアが、最近一番しっくりくるんですよね。

葬儀の世界も、いつかアナログの良さが見直される時代へ

実は、私たちがいる葬儀業界も、今や完全にネットの波に飲み込まれています。
でも、だからこそ「昔ながらのアナログ路線に、一度戻ってもいいんじゃないかな」なんて感じることがあるんです。

もちろん、今の時代にホームページは絶対に欠かせない必需品です。
だけど、時代はめぐるもの。
デジタルに囲まれて疲れたときだからこそ、人の手の温もりが伝わる「紙の良さ」や「アナログの安心感」が、もう一度見直される時代が来たらいいなっ、と思っています。

皆さまは最近、スマホを置いて「紙の文字」をじっくり読む時間はありますか?
たまには新聞や本を開いて、ホッと一息ついてみるのもおすすめですよ!